外来のご案内

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外来受診について

受診・入院相談

受診・入院相談
  • 精神疾患に関する相談
  • 心の健康相談
  • もの忘れに関する健康相談
  • 統合失調症、うつ病、認知症、不眠、不安障害、ストレス、イライラ、パニック障害、摂食障害、人格障害など

受診や入院のご相談は医療福祉 (地域連携) 相談室にて受け付けております。当院には精神保健福祉士 (PSW) という福祉の相談を受ける専門員がおり、入院・外来を問わず、相談に応じています。

入院中は各病棟に担当の相談員を配属しており、福祉制度を取り入れながら治療に専念できる環境作りに努めています。

入院中、退院後「困ったな・・・どうしよう。」と思うことがあればお気軽に相談員に声をお掛け下さい。お電話でも受け付けております。お話しくださった内容は治療目的以外で口外することは絶対にありません。


初めて受診される方へ

初めて受診される方へ

お電話での予約をお願いいたします。

お持ちいただくもの
  • 健康保険証

初めて受診される時は、必ず健康保険証をお持ちください。
(生活保護を受給されている方は受給者証、75歳以上の方、または65歳以上の一定の障害をお持ちの方は後期高齢者医療の保険証をお持ちください)

  • 紹介状

すでに他の医療機関を受診されている方は、紹介状をお持ちいただくとスムーズに診療できます。


診察までの流れ

外来受付にて健康保険証を提示後、受付用紙へのご記入をお願いします。

初めて診察される方は、診察の前に相談員 (精神保健福祉士:PSW) がこれまでの経過等をお聞きします。その後、診察の案内があるまで待合室にてお待ちください。

自立支援医療が利用できます

自立支援医療とは

精神疾患のため通院する場合、医療費は継続的に負担がかかることが多いため公費で医療費の負担が軽減される制度です。

申請後、市町村で審査が行われます。支給が認定されると医療費の自己負担は原則1割負担となりますが、世帯の収入に応じて月額に限度額を設ける軽減措置がなされる場合もあります。詳しくは当院相談員 (精神保健福祉士:PSW) までご相談ください。

診療科目

  • 精神科
  • 心療内科

外来診察日

  • 月曜日~土曜日

土曜日午後・日曜祝日は休診となります。

外来受付・診察時間

受付時間
  • 午前    8:30〜11:00
  • 午後   13:30〜16:00
診察時間
  • 午前    9:00〜12:00
  • 午後   13:30〜17:00 (金曜日は14:00~17:00)

当院を初めて受診される方は、電話でのご予約をお願い致します。

スタッフ紹介

※H29年4月1日現在

院長 西 圭三 精神保健指定医
副院長 荒木 竜二 精神保健指定医
常勤医師 國吉  昌長
精神保健指定医
常勤医師 富永 雅孝 精神保健指定医
常勤医師 日笠山 香奈 精神保健指定医
常勤医師 日笠山 智彦 精神科医 ・ 内科医
非常勤医師 森薗  正樹
精神保健指定医
非常勤医師 赤崎  安昭 精神保健指定医
非常勤医師 日笠山  大介 精神保健指定医
事務長 藤田 芳勝
看護部長 小門 麻里子  


常勤医師 6
作業療法士 6
非常勤医師 3
薬剤師

3

看護師 60
臨床心理士 5
准看護師 19
心理士 1

看護助手

(介護福祉士)

11

(1)

精神保健福祉士 9
管理栄養士 2 栄養士

3

調理師
4 調理員
5
薬局助手 1 事務 7

 

こども発達外来

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こども発達外来は予約制となっております

診察

お問い合わせについて

電話でのお問い合わせ、ご予約をお願いいたします。
TEL : 099-264ー0667


こども発達外来とは・・・

こども発達外来 Q&A
Qこども発達外来はどのような方が受診の対象ですか?

 

A普段の生活を送られる中で、「学校へ行こうとするとおなかが痛くなったり、頭が痛くなったりする」「自分の気持ちにブレーキがかからない」「友達とのトラブルが多い」「疲れやすくて、学校でがんばる気力がわかない」などで悩み、困っているお子さんを対象としています。

Q発達という名前がついているのはどうしてですか?

A学校などの一般生活での上手くいかなさ、困りごとが、その人の性格や環境だけではなく、能力的なバランスの悪さ、発達の偏りによることが多いと分かってきています。そういった視点も大事にしたい、という思いから、こども発達外来という名称にしています。

Q対象年齢は何歳ぐらいですか?

A自分のことがお話し出来る小学生から、中学生年齢である15歳までを対象とさせていただいています。

Qどのように受診すれば良いですか?

Aこども発達外来は完全予約診療となりますので、病院までお電話(099-264-0667)ください。※完全予約診療のため、受診までにお時間をいただくことになります。  ご了承ください。

 

Q電話受付はいつですか?

A平日(月~金)の9:00~17:00にお電話ください。

 

Q診察日はいつですか?

A初診日を毎週月曜日と金曜日の午後、再診日を金曜日にさせていただいています。

 

Q受診する際には、何か必要ですか?

A母子手帳、学校での成績表などを持ってきていただくよう、お願いしています。ご予約していただく際に、ご案内させていただきます。 

うつ病リワークプログラムのご案内

うつ病のために休職された方の復職に向けたリハビリを専門に行うプログラムです

三州脇田丘病院デイケアでは、現在休職されている方で、復職したいが不安のある方、復職したいがどう取り組んだらいいか分からないなどの悩みを持っている方を対象に、復職支援プログラムを実施しています。
対象となるご本人はもちろんのこと、事務所、ご家族に対しても、復職にかかわる専門的な助言や援助を行い、安心して復職できるようお手伝いいたします。
当院以外のクリニックや病院に通院されながらでもご利用可能です。まずはご相談下さい。

 

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【対象】

  • うつ病のため、現在休職されている方で、3ヶ月から6ヶ月以内の復職を目指している方
  • 復職に向け、生活リズムを整えたい
  • 仕事に必要な体力を回復させたい
  • 復職に不安がある(職場環境や対人関係など)
  • 復職したいが、どういう風にすすめていったらいいか分からない
  • 復職後の再発を予防したい
【主な内容】
  • 生活リズムづくり、体力の回復
  • 作業中の集中力、持続力の改善
  • 対人コミュニケーション技術の向上
  • 就労準備に必要な知識・技術の習得
  • ストレスの対処方法、疾病管理・再発予防の学習

利用者の状況にあわせて、個別に話し合いながら、おおよそ3ヶ月を目安にプログラムを計画し、支援いたします。

【プログラム内容】

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【ご利用に際して】

以下の条件を満たす方が対象となります

  • 「うつ病」の診断名で通院中の方
  • 休職中の方
  • 週3日のプログラム参加が可能な程度に病状が回復している方
  • プログラム参加により半年以内に復職が見込まれる方
  • 当院のご利用にあたって支障のない方

※詳しくは当院リワークスタッフと面接の際にご説明致します

【スタッフ】医師、臨床心理士、看護師、作業療法士、精神保健福祉士

【実施日】月・(火)・水・(木)・金 *段階的に週5日参加となります。

【時間】9:15〜16:00

【費用】

  • 保険が適用されます
  • 3割負担の場合は自己負担が1日約2,500円です
  • 自立支援医療をご利用の方は1割負担となり、月当たりの負担額に上限が設定されます

※詳しくは、リワークスタッフへご相談ください。

 

【フォローアッププログラムのご案内】

当院では、リワークプログラムが終了し、復職された方へも定期的にフォローアッププログラムを開催しております。当院以外に通院中の方(リワーク修了者)もご利用できます。

詳細につきましては、リワークスタッフへご相談ください。

 

【リワーク交流会開催】

当院では、復職支援に携わる関係者の方々を対象にリワーク交流会を開催しています。

◆第1回リワーク交流会
第1回リワーク交流会では、復職支援に携わる保健師様、看護師様を対象に行われ、リワークについての学びを深め、現場でのお困りごとなどを共有できた有意義な時間となりました。

~リワーク紹介の風景~

リワーク交流会①


~ 講評・質疑応答 ~


リワーク交流会②

 

◆第2回リワーク交流会
第2回リワーク交流会は、復職支援に携わる総務・人事担当者様、保健師様、看護師様、衛生管理者様等を対象に行われました。多くの方々にご参加いただき、様々な意見交換も行われました。

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~講演~:「職場での困った人 =医療的観点から対応を考える=」
発達障害や、その傾向を持つグレーゾーンの方への対応について

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~グループコミュニケーション~
グループに分かれて、復職支援に関する困りごとや、講演テーマについてなど、さまざまな意見交換が行われました。

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今後も定期的な開催を予定しております。