入院のご案内

入院について

入院手続きについて

入院

医師の診察の結果、入院が必要と認められた場合、入院手続きをしていただきます。

入院手続きについては、ご家族の同伴をお願い致します。

手続きに必要なもの
  • 健康保険証または後期高齢者医療の受給者証
  • 印鑑 (保護者、連帯保証人の印鑑も必要になります)
  • 入院保証金 20,000円 (退院時にお返しいたします。生活保護の方はいただきません)
  • 小遣い銭 20,000円程度 (金銭・貴重品管理及び日用品購入業務等を委託される場合)

医療費等助成制度のご案内
  • 高額療養費制度

限度額適用認定証 (市民税非課税世帯の方は「限度額適用・標準負担額認定証」) を提示することにより、自己負担限度額まで支払えばよい制度です。

  • 重度心身障害者等医療費助成

重度障害者が、各種健康保険法による医療を受ける場合、その自己負担額を助成する制度です。以下の方が対象となります。

・身体障害者手帳1~2級をお持ちの方
・療育手帳A1・A2をお持ちの方
・身体障害者3級で療育手帳B1をお持ちの方

  • 紙おむつ代等の助成

おむつを使用している65歳以上の高齢者のいる市県民税非課税世帯の人で、入院中の方へ月額4,000円を限度とする購入費を助成する制度です。

 入院生活について

入院に必要な日用品等については入院時に説明いたします。

日用品は最小限度につとめ、持ち物には必ずお名前をつけるようにお願いします。

食事

食事は適時適温にて提供しております。また季節の食材をふんだんに使い、行事食などをお出しして、患者様に美味しく召し上がっていただけるような工夫を行っております。

院外レクリエーション時などは、お弁当をご用意します。

面会

面会時間は午前が9時30分から11時30分、午後が1時30分から4時30分となっております。

主治医と面談を希望される方、また面会時間が時間外になる方は事前に職員にお知らせください。

病棟案内

1病棟 精神科療養病棟 60床
  
  
2病棟 精神科一般病棟 60床
3病棟 精神科急性期治療病棟
42床  

       

病棟内設備
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チーム医療

患者様を中心に医師、看護師、薬剤師、作業療法士、心理士、栄養士、精神保健福祉士、介護福祉士など全ての職種が連携を図っています。

入退院時、入院中に各部署、各職種が集まりカンファレンスを行っています。入院から退院後まで継続的に支援する体制を整えています。

服薬指導

各病棟担当の薬剤師が1~2週間に1回患者様と個別に面談し、コンピューターによる情報提供や各々の薬の説明を行います。

作業療法

作業療法とは病やそれに伴う障害により生活がスムーズに出来ない方に対して具体的な作業活動を通して、その人なりの生活ができるように援助していくものです。

心理面接

困っている、悩んでいる、一人じゃ中々解決できない・・・そんな気持ちが少しでも軽くなるようなお手伝いをしていきます。必要に応じて認知症検査、性格検査、知能検査などを行っております。まずはお話をお聞かせ下さい。

栄養指導

肥満や糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病の食事指導、予防のための食生活に関する指導を個別にあるいは集団で行っています。その他、おやつを含めた食事に関する相談なども行っています。

医療福祉相談

ケースワーカー(精神保健福祉士)が医療及び福祉の相談をお受けしております。患者様ご家族の皆様の治療費等の経済的な悩みや、社会制度、施設の利用方法、長期療養中の生活上の不安や就労についての相談に応じています。共に考え、解決していけるようにお手伝いさせていただきます。どうぞお気軽にご相談ください。